年間3,000人以上が参加する
問題解決型学習イベントのノウハウから生まれた
年間3,000人以上が参加する問題解決型学習イベントのノウハウから生まれた

課題解決型学習教材 
「答えのない問題に、答える力が身につく本」!

キャリア甲子園を運営するMFC(マイナビ)と、「キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会」「アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所(以下研究所)」とのコラボレーションによって生まれた課題探求型教材です。

PBL(問題解決型学習)って?

PBL(問題解決型学習)とは、例示された課題や自ら設定した課題などを参考に適切な主題を設定し、主体的な追究を通して認識を深めさせる学習方法です。

産業界が劇的に変化する中、人々の働き方や求められる能力、マインドも変化しています。そして学生に求められるものも変化しています。
教師からの説明を聞くだけではなく、生徒が自ら考え話し合うことによって「答えのない問いを考える」力が身につきます。

しかし(導入するにあたって)こんなお悩みありませんか?

  • 1
    お悩み

    どうしても説明の時間が長くなってしまい、学生自身が考える時間を持たせるのが難しい。

  • 2
    お悩み

    問題解決中心の
    授業の進め方がわからない。

  • 3
    お悩み

    PBLを上手く導入したいが、どうしたらより効果的になるかがわからない

  • 4
    お悩み

    教材だけでなく、より実践的にPBLを導入していきたい

そんな悩みをお助けします!
そんなお悩みを
お助けします!

「答えのない問題に、答える力が身につく本」

これからの社会に求められる「答えのない問いを考える」ために必要な基礎的なスキルセットが、教材で実現可能!社会課題や地域課題、もしくはパーソナルな問題まで、
課題解決のためのアプローチを分かりやすく解説しています。
ワークシートや自己分析に活用できるコンテンツもご用意。
難しすぎず易しすぎず、PBLにこれから取り組む先生方に、最適な教材です。

※実際の企業の課題に取り組ませたい場合は、
無料で参加出来るキャリア甲子園キャリアインカレも併せてご活用ください。

How to

キャリア甲子園、キャリアインカレを行っているからこそのHOW TO

キャリア甲子園、キャリアインカレとは、株式会社マイナビが2014年から開催している高校生、大学生向けビジネスコンテストです。協賛企業から出題されるテーマに対し、高校生が2~4人でチームを組んで挑戦します。
学校の授業で取り組む「学校応募」と生徒個人の自由意志で参加する「個人応募」の2種類がある事が特徴です。各協賛企業から選抜された「企業代表チーム」が進出する決勝大会はインターネット生放送で生中継。優勝チームには100万円分の海外旅行券や奨学金がプレゼントされます。

導入することで
学生たちがこう変わっていく

  • 1.活躍できる人材に

    これからの社会では「答えのない問いを考える」ことが求められています。
    資料を活用した実践型授業を通じて、その基礎的なスキルを磨くことができます。

  • 2.自分を知ることで成長

    「答えのない問い」をアウトプットする事は簡単ではありませんが、その過程で学生は自分の特性、適性を自覚していきます。それによって、自然と自分の将来の道を考えていくことができます。

  • 3.社会が身近に!

    大学3年生になって初めて自分の将来を考えるのではなく、自らの特性・適性を自覚していくことで社会が身近になり、より将来を具体的に考えていくことができます

教材詳細

  • 書籍版について

    一人一冊ずつのテキスト教材。ワークシートとDVDで、課題探求の基礎をサポート。

    1.課題探求に必要な思考を学ぶことができるテキスト教材。
    2.学びへの関心を醸成する「導入篇(研究所)」と課題解決力を身につける「実践編」で構成。
    3.「情報収集」「課題分析」「仮設構築」「検証」「アウトプット」というプロセスに分けての学習が可能。
    4.企業での就業を映像体験できる「ムビケーション」を収録したDVDを先生向けにご提供。
    5.ワークシートとあわせて活用することで学校内で課題探求授業を実現。

    仕様:52P/B5
    価格:1,500円(税別)
    付録:ワークシート/評価シート/DVD